梁を生かして間接照明を仕込んでいます。 すごくきれいなあかりになりました。
実際は家具が入っているのですが、まだ無い状態です。 上部に間接照明を設けています。
ゼブラ柄の木目がアクセントになって部屋を引き立たせて くれます。下部の白い面には何も貼ってなければ良いのですが、、、。
ブリックタイルの壁面にTVを取り付けました。 下部の棚はゼブラ柄の突板仕上げです。 あえて位置を変えて取り付ける事で良い感じになっています。
待合室の椅子やソファは奥様に決めていただきました。 とても雰囲気の良いモノです。
ラウンジを奥から見た感じです。ガラスの向こうには プランターを飾っています。ルーバーで囲まれているのですが 結構明るいです。
カフェをイメージしています。 患者さんが軽食を取ったりする場所です。
背後の照明ボックスの色はベッドの色が濃い色なので そのイメージで色を決めました。
吉井町の白壁条例にかかる地域でしたので切妻屋根としなければ ならなくて奇抜な形状は禁止されていました。そこで、 アルミのルーバーを用いて単純になりがちな外観にアクセントを 加えています。
向こう側に見える植裁を見え隠れさせる装置です。